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ごにょごにょブログ

ガジェット、旅行、IT、鉄道、飛行機、投資など思ったまま語るブログ

Apple Watchの試着と予約が始まったけど

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Apple Watchの試着と予約が始まったが、特に購買意欲は高まらない。

healthcare.itmedia.co.jp

Androidのウェアラブルは、SONYのSony SmartWatch MN2、SmartWatch 2 SW2と使ってきたが、やはりウェアラブルの普及ってのは難しいと感じている。

※以下、Apple Watchについて良くは書いてないので、気分を害する恐れのある方はここでさようならです

SmartWatch 2 SW2を使って感じたスマートウォッチの良いところ

SW2は今でも時々使っているが、毎日は使っていない。2日に1回くらいかな。
着信やLINE、Facebookなどの通知が入ると、腕にブルっと振動が来るのは紛れも無く便利で、特に電車に乗っている時は通知が気付きにくく、スマホをポケットから取り出すのも面倒なので、基本的な機能でありながらもこれは高く評価している。

その他にも、電車に乗って座れたので仮眠でもしようかと思った時に、事前に駅到着の少し前にタイマー設定をしておけば、ほぼ確実に起きられる。

半面、電卓とか地図とかブラウザなんかも使えるアプリが実装されているが、これらはスマホを取り出した方が早いのであまりメリットではなかった。

スマートウォッチの悪いところ

一番はやはり充電問題。
SW2では約3日はバッテリーが持つが、それでも充電し忘れて朝になると画面が落ちていたことが何度もある。その傾向としては腕時計を充電するのが習慣化されないのと、毎日同じ腕時計をするならまだしも、気分によって変えたりすると次に着けた時には電池が無くなっている。

その為、朝「今日は着けて行こうかな」と思っても電池切れ。時計をするのは家を出る直前なので当然充電する間もなく、ましてやモバイルバッテリーで充電しながらの使用なんてのは滑稽にも程があるので、その日はお家で留守番となる。

あとはやっぱり、“ガジェット!”って感じなのもあんまり好きじゃないかな。
この辺は、ちゃんとしているところもあるそうだけど。

Apple Watchは充電の習慣こそ身に付くかもしれないが

Apple Watchは1日(18時間?)しか電池が持たない分、充電する習慣は身に付くかもしれない。しかし、もしも充電し忘れて寝た場合にせめて翌朝の出社くらいまで電池が持てばいいが、それが厳しいようだとApple Watchのウリの一つにもなっている心拍センサーの連続性が途切れてしまう。省電力モードなるものもあるそうだが、これが心拍センサーだけは稼働して連続性が保てるのか、それともただスリープ状態のような感じかは分からないが…前者であればまだ救われる。

スポーツを謳うのに防水性能が無いのもちょっと…

そもそも、心拍センサーを付けていてスポーツでも積極的に付けるようにアピールしている割に、運動して汗にまみれたウェアラブルを水でゴシゴシ洗えないは潔癖症ではないはずの自分でも嫌だ。せめて、シャワーくらいは一緒にさせて欲しい。

とりあえずしばらくは静観

一昔前までiPhoneでLINEをしていたけど、SW2を買ってからはAndroid(Xperia Z3)にLINEを移した。その為、通知の中で一番知りたいのがLINEであって、そのLINEをAndroidからiPhoneに移す気はない以上、Apple WatchとSW2の2台装着はさすがのスマホ2台持ち(Xperia Z3とiPhone 5s)をしていて、サッカーの本田圭佑がOBにいたとしてもあり得ない。

そもそも、価格設定がねぇ…
これならiPad買えるじゃん…
SWR30は心拍センサーがあれば欲しいなと思ったけど。