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海外旅行にあると便利なガジェット5選

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薬編に続いて今回はあると便利な“ガジェット”を。

gonyo.hatenablog.com

USB急速充電器

ホテルは自由に使えるコンセントは少ない。
特に海外では変換アダプタのいらない国やユニバーサルプラグを用意してあるところならまだしも、それがわからない以上は変換アダプタを持っていくことになると思う。 

すると1つのコンセントからいかに多くの機器を充電できるかが重要になってきて、昨日の薬編でも書いた通りツアーに参加すると朝から晩まで出歩いて、ホテルに帰ってもシャワーをして直ぐ眠ってしまうなんてことが往々にある。そうなると、スマホ、カメラ、モバイルルータ、モバイルバッテリーと順繰りに充電していては、全ての機器の充電が終わらないままに朝を迎える可能性が高い。

そこで5〜6個のUSB機器の充電ができ、海外に多い200V以上の電圧にも対応している(機器が多い)ので変圧器は必要なくて充電がとても捗る。接続できる個(ポート)数も重要だが、1個でどれだけの電流が流せるかも注目ポイントの一つで2A対応(W数÷個数>10)であれば間違いない。

個人的には、今家で使っているAnkerの最新タイプがとてもいい感じ。 

モバイルバッテリー

上のUSB急速充電器があったとしても、2人だと一晩で全ての充電が終わらないことがある。うちは夫婦共にスマホを2台持ちしていて更にカメラをそれぞれが持っているので、6ポート全てが埋まって他の機器(タブレットやモバイルルータ)を充電しようとすると足りなくなる。

そこで、ホテルへの滞在時間以外に充電できるモバイルバッテリーが重要となる。
ホテルに着いたら充電器の優先順位はモバイルバッテリー。その次がカメラ、モバイルルーター、そしてスマホの優先度は一番低い。スマホを2台持ちしているので、もしも1台が電池残量が尽きたとしてももう1台が生きているし、スマホは充電しながらでも使用できる。

cheero Power Plus 3 13400mAh 大容量 モバイルバッテリー
 

ポータブルWi-Fiルータ

偶然なのかはわからないけど、ヨーロッパ(特にドイツ)のホテルは無線LANが無料で開放されていないところが多い。

一応、グローバルWi-Fiさんでヨーロッパ用のモバイルルータ大容量プラン(500MB/日)で借りる申込みをした。これだけあれば、多分不足するなんてことは無いと思うけど、クラウドへのバックアップが走ったりして想定外の通信規制が掛かるは嫌なので、アプリのアップデートや画像データのバックアップはできるだけホテルのWi-Fiに逃したい。かと言って、そこそこ高いWi-Fiルータを借りているのに追加での費用というのももったいない。

Wi-Fiは有料だけど、部屋にLANケーブルの口が合って、それが無料開放されているところはいくつかあったので、固定回線を無線化するBUFFALOのこれを買った。

他にもPLANEXのやつもあって、そっちの方が小さくてよかったけど給電がコンセントなので断念。 

これはUSB給電型なんだけどお値段がそこそこ。
まぁ、所詮は1,000〜2,000円の差でしかないけれどね。

これは海外に限らず、日本のホテルでも同様にWi-Fiがなかったり、あっても電波が弱くて届かないようなところでも使えるので結構いい。大概は備え付けがあったり、カウンターで借りれると思うけど機種によってはLANケーブルを忘れずに。

自撮り棒(セルカ棒)

去年大ヒットしたセルフィースティック、セルカ棒、自撮り棒など呼び方は色々あるが、ここではセルカ棒で。

これの一番の目的は商品名の通りだけど、自分で自分の撮影ができること。
「観光地に行くのだから、その辺にいる人やツアーコンダクターに撮ってもらえばいい」と言うのは、至極当然な意見なのだけれどこれにはいくつか問題があって、一つは思っていたように撮れていなかった、目をつぶっていた、逆光になっていたなんて時にもう1回お願いするってのが申し訳なくなってしまうこと。もう一つは盗難(持ち逃げされる)の恐れがあること。

あとは、上から下に見下ろす感じであったり、カメラを固定する部分はカメラの三脚穴と同じ形状なので、カメラやビデオを取り付けて一脚代わりとして使うことも可能。ただ、これにα7とSEL1635Zの組合せはさすがにする勇気がない。

ちなみに、下記のようにiPhone専用と書いてあっても、Androidでもカメラアプリでボリュームキーをシャッターに割り当てできる機種であれば、手元シャッターボタンが使える(Xperia Z3で確認済み)。

海外用モバイルルータ

これは必要だって人と必要じゃないって人が分かれるけど、個人的にはやっぱり必要。
特にツアーじゃない時の移動では、台湾のバスだと行き先の書かれたバスに乗っても、途中のバス停の案内もなければ、当然どこで降りたらいいかの判断も付かないので、そんな時にはやっぱりGPSでマップに現在位置が出るありがたみは大きい。

あとは、観光地だとたいていはガイドブックに名所の画像が載っているが、そこには載っていないけど面白いもの何かを現在地周辺の画像を一括で検索して探すなんて使い方も。

台湾やタイに行った時には現地でプリペイド式のSIMカードを調達してSIMロックフリーの端末に挿して使っていたが、最近では成田や羽田などの日本の主要空港でルーターをレンタルしていくサービスの値段もかなりお手頃になって、現地で探して買う手間を考えればそんなに高くはない。

去年、ハワイに行った時に借りたのがグローバルWi-Fiさん。

townwifi.com

価格コム経由で申し込むと幾らかの割引が受けられてかつ、レンタルも羽田でも成田でもカウンターがあるし、返却に至っては返却BOXに入れるTSUTAYA方式。

今回は特にヨーロッパ3ヵ国を周るのでその国ごとにプリペイドSIMを調達するのは難しく、ホテルにもWi-Fiが無いところも多いので、9日で18,000円位したが必要経費としてレンタルの申込みをした。

最後に

そんなわけで、今回は海外旅行にあると便利なガジェットを5つ選んでみた。
どれもなくても困らないものだとは思うけど、個人的にはこれらがあると海外旅行がかなり捗る。
是非、海外に行く機会があったら参考に。