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DMM mobileでシェアコースを申し込んでみた

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昨日の記事でチョロっと書いたDMM mobileを申し込んだ話しの詳細。 

gonyo.hatenablog.com

10GBで4人は窮屈なシェアパック

メイン回線はドコモのカケ・ホーダイ(音声定額)+シェアパック10(10GB/月)を組んでいてシェアパックには、自分×2、嫁、母親、妹の計5回線が入っている。

10GBを4人で分けると1人あたり2.5GBだが、実態は母親が1GB、嫁が2GB、自分と妹が3GBと偏りがあり、超過したのは過去に1度だけでそれも月末だったので実害はなかったが、結構キツキツである。

毎月7GBのパケットの大半を余らしていた母親や嫁には、音声定額が付いてもトータルでは料金据え置きとなっていることで喜ばれているが、自分は3GBでは到底足りておらずau回線の7GB(うち5GB程度使用)を来月で解約した場合の受け皿がない。

 

5GB 3,000円+税

手っ取り早いのがシェアパック10から15へ切り替えることだが、税別9,500円から12,500円に3,000円の負担増となる。5GBで3,000円って高い。

カケホーダイ&パケあえる : 料金表 | 料金・割引 | NTTドコモ

 

よりコスパのいいMVNO

この他にmineoとBIC SIMもある。

mineoはほとんど使っていないので今月末で解約。 

BIC SIMはNECのモバイルルータ(MR03LN)で使っていたが、最近はSIMが入る端末を購入するようになって、ルータ自体の必要性が薄れてきているし、iPhone 6s Plusで流用しようにもサイズも違えば、SMSオプションも付いていないので交換手数料(2,000円税別)が発生する。 

「この手数料を払うなら新しい選択肢もあるのでは?」と思い新たなプランを探すことにした。

 

MVNOでシェアと言う選択肢

MVNOにもシェアの考えはあるが、ドコモのシェアパックとは考え方が少し異なる。

1契約で最大3枚までSIMが発行可能で、新規契約手数料はSIMの発行枚数毎ではなく契約毎となり×3にならない。

シェアをやっている中でも安いのがDMM mobile。

  • 新規契約手数料:3,240円
  • 基本料金(8GBシェア):2,311円
  • ユニバーサルサービス料:2円×SIM発行枚数
  • SMSオプション:162円×契約枚数

父親が使っているXperia Z UltraのOCNモバイルdの契約も自分名義なので、BIC SIMと併せて全てのMVNOの契約を解約し、DMM mobileで以下のとおりにSIMを発行した。

  1. iPhone 6s Plus:nanoSIM SMS付き
  2. Xperia Z Ultra:microSIM SMS付き
  3. Wi-Fiルータ microSIM:SMSなし

毎月8GBを使えてSIMが3枚あっても、

2,311円 + 2円×3枚 + 162円×2契約 = 2,641円 とかなりお安くなる。

父親からは毎月1,000円の使用料をもらっているが、外出はほとんどなく実家のWi-Fiを使っているので、実質1,641円でSIM2枚 毎月7GBくらいの環境が得られる算段。

また、DMM mobileはドコモのパケット繰り越しのような劣悪な仕組みではなく、先入れ先出しの優良な仕組みなので最大でひと月16GBまで使えるし、バックボーンはIIJなので高速モードへの切り替えがアプリでできたり、回線自体の安定性もMVNOの中では高いのでは、と。

gonyo.hatenablog.com 

そうと決まれば、膳は急げで9月14日に申し込んで、音声通話が付いていないからか翌日の9月15日には配送された。

 

最後に

ついつい安いからとMVNOのSIMが増えてしまっていた。

DMMを選んだ理由は、MVNOの中でも定評のあるIIJがMVNE(仮想移動体サービス提供者)としてやっている上に、価格は業界最安値に挑戦し続けるスタイルなので、安くて(MVNOとしては)高品質なコスパの高いサービスを受け続けられるとの期待を胸に…

今は8GBで2,311円だけど、10GBで2430円と129円しか違わないので、ここは増やしてもいいのかもしれない。

当然だけど、Xperia Z Ultraでも、iPhone 6s Plusでも問題なく利用はできている。

でも、今年の冬に提督業務がAndroidで出来るなんて発表が帰省していけなかったTGS2015であったらしいから、今のリモート接続さえしなくなればそんなに使わなくなるのかもなぁ…

nlab.itmedia.co.jp