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ごにょごにょブログ

ガジェット、旅行、IT、鉄道、飛行機、投資など思ったまま語るブログ

デジタルカメラマガジン(Kindle)がついに99円に

これまで何度かアマゾンのKindle本でカメラ雑誌のバックナンバーが108円で売られていたが、今回のセールではついに100円を切って99円となった。

dc.watch.impress.co.jp

1年前に発刊されたものならまだしも『2016年1月号』(最新号の一つ前)が99円なのだから驚き。

(読むことはないのでイメージだが)ファッション誌は鮮度が命なので発刊された月に読まなければ意味がないが、カメラ雑誌はテクニックや知識の部分が多くてバックナンバーを買う価値は十分にある。

※記事中に貼り付けてあるAmazon取り扱い商品のリンク先は書籍版なので、99円のKindle版を購入する際にはKindle版を選択の上、購入してください

 

(1月31日まで)期間限定で99円のカメラ雑誌

99円でバックナンバーが販売されているカメラ雑誌はこの3誌。

デジタルカメラマガジン

(卓上カレンダー付録付)デジタルカメラマガジン 2016年1月号

(卓上カレンダー付録付)デジタルカメラマガジン 2016年1月号

 

 

デジキャパ!

デジキャパ! 2016年 01 月号 [雑誌]

デジキャパ! 2016年 01 月号 [雑誌]

 

 

CAPA

CAPA 2016年1月号[雑誌]

CAPA 2016年1月号[雑誌]

 

デジタルカメラマガジンは過去1年分のバックナンバーを揃え、デジキャパ!とCAPAは特集記事を見て購入するか決めている。

 

1年後のために

デジタルカメラマガジンの特集記事は、

  • 季節特有のテクニック(桜や紅葉、雪など)
  • 年中使えるテクニック(構図、夜景など)
  • ハウツー
  • 話題の新商品

が主となっている。

最後の話題の新商品ネタだけは鮮度が命となるが、その他のテクニックやハウツーは今も1年前も1年後も変わらないので、1年後にちょうどシーズンになった頃に読んでも決して遅くない。

一例までに、過去4カ月分のデジタルカメラマガジンの特集記事のタイトルを抜粋してみた。

2016年1月号

  1. カメラとレンズの疑問108
  2. 撮影旅行で役立つフォトトラベルグッズ28
(卓上カレンダー付録付)デジタルカメラマガジン 2016年1月号

(卓上カレンダー付録付)デジタルカメラマガジン 2016年1月号

 

2015年12月号

  1. 冬の絶景写真
  2. 絶対に失敗しない コスプレ撮影
デジタルカメラマガジン 2015年12月号[雑誌]

デジタルカメラマガジン 2015年12月号[雑誌]

 

2015年11月号

  1. 早朝と深夜に撮る写真
  2. α7S II
  3. 1:1写真の撮り方
デジタルカメラマガジン 2015年11月号[雑誌]

デジタルカメラマガジン 2015年11月号[雑誌]

 

2015年10月号

  1. 2バリエーションテクニック
  2. 超望遠ズームの世界
  3. アウトドア派バックパック
  4. かわいいペットの撮り方
デジタルカメラマガジン 2015年10月号[雑誌]

デジタルカメラマガジン 2015年10月号[雑誌]

 

今月中に読んでおかないと意味が無いレベルの特集は少なく(失礼?)、早朝の撮影に行くことになったから11月号を、コスプレの撮影依頼をされたから12月号を、と被写体が決まってから「どうやって撮るか」「何を持って行くか」を学ぶのでも十分。

紙媒体の雑誌だとある程度貯まると場所を取るし(そして、捨てた直後に必要になるパターン)、カメラはレンズや三脚など荷物が多く雑誌を持っていくのは難しいこともあり、電子書籍化されていると非常に助かる。

 

最後に

一冊108円とか99円だと「とりあえず、買っておけばいいや」と思って、このように1年分買ってあっても1冊(それも半分)しか読んでいない状況にあるのだが…

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まぁ、それでも1年分(12冊)買っても1,500円弱だからいいよね。