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ごにょごにょブログ

カメラ、旅行、IT、鉄道、飛行機、投資など思ったまま語るブログ

CP+ 2016で個人的に必ず確認しておきたいもの5+1選

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昨日(2月25日)から翌日曜日(同月28日)まで、パシフィコ横浜で催される国内最大級のカメラとその関連商品の展示会『CP+ 2016』に今年も参加するにあたって、事前に見ておきたいものをリストアップしておく。

カメラと写真映像のワールドプレミアショー シーピープラス2016

※一切触れていないメーカーがいくつもありますが、そこに見所がないわけではなく、個人的な観測範囲外のため

Nikon D500

キヤノンユーザだけどあえてニコンを一番に持ってきたのは、今年はなんとなくニコンの年の感じがしたからで、その代表格とも言えるのがこのNikon D500。

「D5じゃないの?」との意見もあるかもしれないが、7D Mark IIを持つ者としてはこちらの方が気になる。

Nikon デジタル一眼レフカメラ D500 ボディ

Nikon デジタル一眼レフカメラ D500 ボディ

 

 

Canon EOS-1D X Mark II

キヤノンはやっぱりコレ。

家電量販店でEOS 5D Mark IIIや5Ds Rや5Dsが触れても、なかなか1D Xシリーズは置いていないのでその意味でもここで触っておきたい…のだが、やはりコレは一番人気のようで今日の時点で既に黒山の人だかりが出来ており、土曜日に行って並ぶ覚悟は…

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS-1D X Mark II ボディ EOS-1DXMK2

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS-1D X Mark II ボディ EOS-1DXMK2

 

 

Canon EOS 80D

1D X Mark IIはムリだとしても、こっちは比較的短時間で見られるんじゃないかな。7D Mark IIにどれほど近づき、2桁機としてどのような進化を遂げたか。

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 80D ボディ EOS80D

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 80D ボディ EOS80D

 

 

SONY α6300

今年のソニーはフルサイズのα7シリーズに新型が投入されておらず、APS-Cのハイエンド機にあたるα6000の後継機として登場したα6300が見どころかな。

あとは、FEレンズでちょっといいのがほしいとなるとZEISSレンズだったが、それを更に上回るG Masterシリーズが登場。ただ、価格も飛び抜けているけど…

※上リンクはα6000です

 

SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM

現在一般に発売されている中でズーム全域F1.8は、2013年にシグマから発売された18-35mm F1.8 DC HSMのみでカカクコムのレビュー評価は4.86と高い。

SIGMA 標準ズームレンズ Art 18-35mm F1.8 DC HSM キヤノン用 APS-C専用 210540

SIGMA 標準ズームレンズ Art 18-35mm F1.8 DC HSM キヤノン用 APS-C専用 210540

 

その後継機として今回発表された50-100mm/f1.8は珍しいズーム域だが果たして…

 

HGST Ultrastar He

カメラだけではなくストレージメーカーも出展しているCP+。

HGST(旧日立グローバルストレージテクノロジーズ)のヘリウムガスを注入・密閉することでHDDを大容量化を実現したUltrastar Heが展示されている。

 

最後に

新商品の展示自体はメーカーのショールームに行けば並ばなくても触れるので、長蛇の列につくくらいなら「では、また改めて」でいいかなと思っている。

それよりも、CP+に行く意味はセミナーやトークショーにある。
CP+(シーピープラス)2016 出展社イベント時間割表

まだ当日のスケジュールを決めていないけど好きな写真家のセミナーをできるだけ多くを聴けたらなと。趣味と仕事を一緒くたにするのはあれだけど、仕事で受けるセミナーは1mmも役立たないどころか、「時間を返して!」と思うことは多々あるけど、このセミナーは役に立つことしかないし、話しも上手い人が本当に多い。

それはそうと、キヤノンはYoutubeの公式チャネルで後日公開されるからいいけど、他のメーカーもしっかりとカメラに収めている割に見られないんだよなぁ…メーカーのやってるユーザ向けSNSとかで見れるのかな?

写真映像用品年鑑2016

写真映像用品年鑑2016