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オールマイティー!? ZERO AUDIO CARBO TENOREのコスパが最強だった

GW初日の金曜日、東京駅から北陸新幹線で帰省する為に最寄駅へ向かっている最中ふとイヤホンを忘れたことに気が付いた。

普段は往復とも嫁と同じ新幹線や飛行機を取るので、イヤホンをして一人の世界に入ることはないが、今回は復路は別で乗車中(約2時間半)に見たい映画があったので、GW中でも即日発送のアマゾンでハイコスパなイヤホンを注文した。 

それが、今回紹介する ZERO AUDIO CARBO TENORE(カルボ テノーレ)

ZERO AUDIO インナーイヤーステレオヘッドホン カルボ テノーレ ZH-DX200-CT

ZERO AUDIO インナーイヤーステレオヘッドホン カルボ テノーレ ZH-DX200-CT

 

 

ZERO AUDIOとは

このメーカーの製品を買うのは初な上に、メーカー自体を今回初めて知ったのでネットからの情報(主に同社ホームページ)だが、ZERO AUDIOは協和ハーモネット株式会社のオーディオブランド名。

ZERO AUDIO | ZEROからはじまる感動

元々は電線を取り扱っていたが、2010年からオーディオ市場に参入したオーディオ界では新興メーカー。

 

ZERO AUDIO CARBO TENOREを選んだ理由

普段はSONYのノイズキャンセリング対応ウォークマンを使っているので、イヤホンもノイズキャンセリングに対応したものを使っている。

SONY カナル型イヤホン ノイズキャンセリング搭載ウォークマン専用 ブラック MDR-NWNC33/B

SONY カナル型イヤホン ノイズキャンセリング搭載ウォークマン専用 ブラック MDR-NWNC33/B

 

 

ただ、このノイズキャンセリング対応イヤホンをSONY以外の製品(iPhoneなど)で使用した場合、片方だけしか聴こえなくなることが多々あり、その時は同じSONY製のEXTRA BASSを使っている。 

 

SONYが珍しく(?)Apple製品の対応商品を発売したのに加え、重低音がよく聴こえながらも高音もしっかりと聴こえて音楽性さえ合えばとてもいいイヤホン。

ただ、ポッドキャストや映画など声が主となる音源には、これらの味付けがあまり向いていない気がしていた。

 

それでも「今回もSONYにしようかな…」と思ったけど、5,000円以上出すつもりはなかったので、SONY以外のメーカーから今回は選ぶことにした。

最初はAKGやSHURE、PHILIPSなどの海外メーカーを見ていたけど、ZERO AUDIOのこの商品のカーボン(平織)模様を見て完全に一目惚れ。

アマゾンのレビュー評価を見ると200超のレビューがあるにもかかわらず平均が☆4.0と高く、重視していた中高音域の評価が特に高かったのでこれに決めた。

 

ZERO AUDIO CARBO TENOREを使ってみて

まだ合わせても半日ほどしか使ってはいないけど、感じたことを。

軽い

パッケージを開封して一番に感じたのが「うわ、軽い!」ってこと。

ケーブル部を除いた重量は3.2gと軽く、イヤホンを長時間していても耳への負担・疲れは少なそう。

バランスの良い忠実な音

重低音をガンガン鳴っている音楽を聴きたい時もあれば、クラシックやジャズを聴きたい、プライムビデオで映画やドラマを観たい、ゲームをしたい時もある。

音源に合ったイヤホンをそれぞれ用意するのも手だとは思うが、これはどんな音であってもバランスよくクリアに聴ける。

高い遮音性

ノイズキャンセリング対応製品を使うようになってからは、「普通のイヤホンだと遮音性がイマイチだ」と思い込んでいたが、これの遮音性は非常に高くて外出時に使うのを躊躇するレベル。

低価格

これだけ素晴らしい製品なのに価格は3,000円を切っている(5/3時点 2,827円)。

すべてのイヤホンを試したわけではないので、このような表現は的確ではないかもしれないけど、「3,000円未満で買えるイヤホンでは、これを超えるものはない」と思うし、寧ろ「10,000円未満だとしてもかなりいい勝負になるんじゃ…」ってレベル。

 ケーブルが細かったり、L型プラグだったりして耐久性に少々心配になるが、この価格であれば「ダメになったら買い直す」選択肢がある。

 

この他、タッチノイズを防ぐシュア(SHURE)掛けもできるのもいいね。

 

最後に

いくつかのジャンルの音楽を聴いて、帰りの新幹線の車内でプライムビデオでダウンロードした映画を見ていたけど、本当に何を聴いてもいい具合に聴けるバランスタイプだった。

 「やっぱり、重低音が聴きたい!」って人には、同じシリーズのパッソもテノーレと同様に評判が良いので、こちらをオススメ。

ZERO AUDIO インナーイヤーステレオヘッドホン カルボ バッソ ZH-DX210-CB

ZERO AUDIO インナーイヤーステレオヘッドホン カルボ バッソ ZH-DX210-CB

 

 

付属のイヤーピースから他社のものに交換すると、「フィット感が高まる」「つけ心地がいい」などもあるので、気になる方はイヤーピースの交換をしてみるといいかも?

SONY ハイブリッドイヤーピース Mサイズ ブラック EP-EX11M/B

SONY ハイブリッドイヤーピース Mサイズ ブラック EP-EX11M/B