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パソコンデスクの環境改善の為にJ&Lタワー型電源タップとAmazonベーシックPCスタンドを買った

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「日中はずっと会社でパソコンを使ってるのに帰ってから寝るまでもパソコンを使っているなんてどうかしている」的なことを以前に親や友だちから言われたが、会社から支給される低品質なパソコンとディスプレイ+劣悪な労働環境と比べれば、自分でそれなりにこだわって揃え自宅の自分だけのスペースで使うパソコンは肉体的・精神的ストレスは天と地ほど違う(やっていることももちろん違うが)。

ゆえに自宅で使うものは色々と気になったものは試す中で2019年に入ってAmazonで初めて購入した商品がいい感じだったので紹介。

ACアダプタ同士の干渉を防ぐJ&Lタワー型電源タップ(ACx8+USBx6)

パソコンの周辺機器にはACアダプタが大きくて隣接する差込口に干渉したり、USB給電や充電に対応する機器が増えてコンセントからUSBに変換するアダプタを使うことが多くてパソコンデスク周辺には電源タップが3つも4つもある。

そこで「なんとかして電源タップの数を減らすことができないか?」と思っていたらYouTuberのKazuさんが紹介していたタワー型電源タップが良さげだったのでアマゾンでポチった。

www.youtube.com

購入時点で定価3,880円に400円値引きのクーポンで3,480円だった。

ACx8+USBx6と標準的な電源タップ2個分に相当。

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段毎にスイッチがあるので使わなければオフにして待機電力を減らせる。

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本体裏にスペックが記載されておりUSBポートのスペックはDC5V8Aなので6ポートで割ると各ポート1.5A前後の計算になる。

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これまでApple Watchやスマホの充電、Fire TV Stickの給電にをそれぞれAC→USBのアダプタを使っていたが、それらが不要となってとてもスッキリしてパソコン周りの電源タップはトータルで1つ減らすことができた。

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ノートパソコンの画面を目線に合わせられるAmazonベーシックPCスタンド

現在のメインマシンがMacBook Pro (Mid 2015 15インチ)で普段は外部ディスプレイにつなげてクラムシェルモードで使っている。

たまに作業スペースを広げたいと思ってクラムシェルモードを解除するが、外部ディスプレイとノートパソコンでディスプレイの高さが大きく違うことが気になっていた。

そこで購入したのがAmazonベーシックのPCスタンドで購入時点で2,587円だった。

メッシュになっているので熱対策はバッチリ。

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12.5インチのXiaomi Mi Notebook Airだとパソコンよりスタンドの方が幅は広い。

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MacBook Pro (Mid 2015 15インチ)ではさすがにパソコンの方が幅はあるが使用上は問題なし。

ちなみに本製品の手前には載せたパソコンがずれ落ちないように高さ2-3cmの出っ張りがあって、これが「手に当たって痛い」とのレビューが散見されるが自分は外部キーボードを使うので問題なし。

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目線と水平になるようパソコンデスクに設置した。

MacBook Proのディスプレイをセカンドディスプレイとして使うのはRAW現像を終えた後でブログに採用する画像を選ぶのにメインディスプレイはライブラリ表示でセカンドディスプレイに選択画像の全画面表示にしてフラグを立てたり、ブログを書きながらカメラのexif情報を見たり、iTunesのライブラリやYouTubeを表示したりと用途は多岐にわたる。

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もう1枚ディスプレイが右上にこっそりと映っているのは『ながら観』用ディスプレイでAmazon Fire TV StickでAmazon プライムビデオやNetflixを流すのに使っていて、モニターアームでデスク上のスペースが足りないのをカバーしている。 

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また、PCスタンドの角度がついて空いたスペースにはUSB HUBなどケーブル類を隠している。

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そしてさらに気になった人がいるかも知れないのがキーボードが2つある点について。

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macOS(MacBook Pro)とWindows7(Lenovo)を同時に使うことがたまにあるのでLogicool Flowに対応したキーボードのK375sとトラックボールのMX ERGOを使っているが、K375sはキーが軽くてタイプ感があまり好きではないのでブログなど長時間タイピングする時の為にAppleのMagic Keyboardを残している。

あと、トラックボールなのにマウスパッドを置いてるのは特に理由はない。

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最後に

マーケットプレイスが幅をきかせ始めるようになって家電量販店で買えるものをアマゾンで買うことは少なくなったが、まだまだこの手のガジェットについてはアマゾンがオモシロイ。

モニターアームもひと昔前は数万円したが今や数千円から買えるようになり、そこそこ重さのあるディスプレイにも関わらず問題なく使えてる。