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Apple Watch用モバイルバッテリーの購入とベルトを新調した

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二ヶ月ぶりに更新。メインブログは週に1〜2度更新しているけど、こっちはなかなかネタがなく…しかし、先日Apple Watch絡みで少しアマゾンで買い物をしたのでその話し。

Apple Watch用モバイルバッテリー Oittm WP01A

昨年の夏に購入したApple Watch。土日は外へ出掛けている間ずっと付けているが、平日は往復の通勤でしか付けていないのもあって、毎日充電する習慣がなくて日曜日、水曜日、金曜日の夜にバッテリーするくらいでちょうどいい感じ。

しかし、このように曜日を意識して行動するのは忘れやすく(ごみ収集日で精いっぱい)、付けた時にバッテリーがなくなっていることが月に数回ある。気付いた時には充電する時間もなく、Apple Watchの充電器をサードパーティ製のスタンドにハメているとわざわざ取り外すのも面倒になり普通の腕時計をする。

ただ、以前にも書いたが腕時計に求めている機能はApple Watchでしか実現できないので、「Apple Watchの電池が切れてるなら別に腕時計はしなくていいや」と思うほど。

gonyo.hatenablog.com

そんなわけで、予備(持ち運び用)の充電ケーブルの購入も考えたが、純正品だと約4,000円とそこそこ高め。

サードパーティ製でも約3,000円なので二の足を踏んでいた。

IQIYI Apple Watch専用磁気ワイヤレス充電ケーブル (Apple MFi認証) 0.3m

IQIYI Apple Watch専用磁気ワイヤレス充電ケーブル (Apple MFi認証) 0.3m

 

そして、予備の充電ケーブルを探している時に偶然見つけたのが、今回購入したOttimのモバイルバッテリーWP01A。

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バッテリー内蔵で充電ケーブルと別にモバイルバッテリーを持ち歩かなくても済み、1回は余裕でフル充電できるので2泊3日の旅行なら問題なし。

作りはシンプルで電源のON/OFFボタンが電池の残量インジケータと兼ねていて、本体への充電はmicroUSBと汎用的な端子。本体価格が約5,000円で純正の充電ケーブルより1,000円高いが、充電機能が備わっていてこれ単体で充電できることを考えると寧ろおトクではないか、と。

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Apple Watch用のベルト(バンド)も新調

Apple Watchがらみでもう一つ。それがApple Watchのベルトの新調。

Apple Watch購入時に選んだナイロンバンドは1年以上ほぼメンテナンスなしで使っていてかなり汚れて(黒ずんで)いたので、上の画像で既に見せているがステンレスメッシュのバンドに替えた。 

サードパーティで2,000円を切っていてレビューの評価も高かったのと、これからの時期を考えた時に蒸れにくいものがよかったので。

ちなみに、これまで使っていたナイロンバンドも捨てるのは流石にもったいなかったが、Appleが公式に回答している「糸くずの出ない柔らかい布でバンドをきれいに拭き取ります。必要に応じて、きれいな水で布を軽く湿らせてください。」で落ちるような汚れではない。

そこで、ユーザーのブログをいくつか読んでみると「40度くらいのぬるま湯に洗濯洗剤を溶かしてもみ洗いして、乾いたタオルで水分を抜いて日陰干し」と読んだので、それを実践してみた。

一応、洗った効果を見るべくBefore & Afterで撮っておいた。これがBefore。

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そしてAfter。

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まったく同じ条件になるように撮影したわけではないが、洗面器で洗った後の水は黄ばんでいたし、見た目も明らかに(購入時とまではいかないが)綺麗になっていた。

今夏は今回購入したバンドを使うだろうけど、秋以降はまたこっちも使っていきたい。

最後に

2ヶ月ぶりの投稿でそれまで何も書くことがなかったわけではないが、どうもメインブログのように写真ありきでの記事ではないので、書くことが散漫してしまって断念したことも。こっちのブログは初心に帰ってもう少し気軽に1,000文字以内で書くようにしていこうかなぁ…