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ドイツの夜は遅い

ドイツに来て驚いたことの一つが、夜が短いと言うこと。
北海道よりも高い緯度にあるドイツは日の出が6〜7時、日の入が20〜21時で日本の夏よりも遥かに夜が短い。
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これは、昨日の20時前に撮ったもので、ほぼ日の入。
そこから更に真っ暗になるまでは時間を要するので、この写真の後に夕食へはつぐみ横丁に赴いたが、帰り道もまだ薄明るい感じだった。

お店は特に決めていなかったが、お店の前に日本語メニューがあって、中で音楽を奏でている感じのいいお店へ入店。

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ウェイターから出されたメニューのうち一部ではあるが店頭にあったように日本語が併記されていて、魚のフライとフライドポテト、豚肉のステーキとフライドポテト、ドイツと言えば白ワインだと添乗員さんに教えてもらっていたので白ワインの甘口を注文。
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ワインはドイツ式のグラスで出てきて、なみなみと注がれていた。
甘口なだけあってぶどうジュースに近い感じで飲みやすく、ワイン特有の渋味はほとんど感じられず、とても美味しかった。
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料理の方は「こんなもんかな」と言うところ。
肉はやはり肉肉しい感じで、魚のフライもなかなか日本ではお目にかかれないサイズをフライにしてある。
フライドポテトは美味しかったけど、さすがにこの量は完食できなかった。
これにあとサラダがついて約32ユーロ。まぁ、2人分の夕食でこの値段ならそんなもんかなと。
 
そうそう、ドイツのマヨネーズは日本のものと比べてまろやか(酸味が少ない)なので、ちょっと物足りないかなと思った。
 
ってか、タイトルから外れて夕食の話しになっちゃってるのはいつも通り、ご愛嬌と言うことで…